元ホームレスが教える人生を生き抜くための技術

20代でホームレスを経験した女によるサバイバル術

上司のアドバイスに違和感…職場で仲良くしなきゃダメなの?

こんにちは、Kです。

 

先日、バイトを辞めてきました。

即日退社のコツを使って、即効で辞めてきました。笑

yu-kiho.hatenablog.jp

 

んで、その辞めることになったきっかけなんですけど、

上司に「もっと仲良くなろうよ(意訳)」と言われて気持ち悪かったから、というのが理由です。

先日、上司2人に呼び出されました。

そこで「Kさん、職場でいつも1人だけど大丈夫?」と聞かれたんです。

 

どうやら私が職場での雑談に加わらず、淡々と仕事をしている姿が気になったようです。

正直、「は???」と思いました。

 

職場って仕事をする場所ですよね。

淡々と仕事をして何が悪いんでしょうか?(もちろん最低限の挨拶やコミュニケーションは取ってます)

むしろ上司が雑談ばっかりしてる他のスタッフに注意するべきでしょ。

 

ところが上司2人は

「もっと雑談してみたら?」とか「もっと職場の人間に興味持とうよ」とか、頓珍漢なアドバイスばかりしてくる。

 

私はプライベートと仕事の人間関係をしっかり分けたいタイプです。

なので、あえて雑談に加わらないという選択を取っているんです。

 

なのに、なんでそんなことを言われないといけないのでしょうか…

 

その面談後、1か月悶々と考えたんですけど。

「職場でも仲良くしたほうがいいのか?」「いや、なんでそこまでしないといけないんだ?」

 

結局、1か月後に退職しました。

もちろん「あなたたち2人が無理です」とは言えないので、「体調不良」という嘘を使って辞めました。

 

辞めて良かった。

即日退職のポイント

こんにちは、kです。

 

今日はバイトを即日退職するコツについて書いてみます。

 

「バイト 即日退職」で検索すると、説教くさいページが次々出てくるんですよね。

マナー違反とか何とか…。

 

いや、そんなこと分かってるって!

でも即日退職したいんだよ!!

ってときありますよね。

 

というわけで、即日退職するコツについて書いてみます。

この場合の「即日退職」というのは、前々から計画を練って、「退職を申し出た日に即日で退職できるようにする」という意味でございます。

だって、「退職します」って伝えてから2週間もバイト行くの気まずいじゃーん。

できるなら「退職します」って伝えた日にそのまま辞めたいですよねえ。

 

 

1.準備運動:前日に「明日時間ください」というお願いメールをしておく

まずは、「この日を退職日にする」と自分で決めます。

そして、その日が近づいてきたら、上司に「お伝えしたいことがあるので時間ください」というメールを送っておきましょう。

メールでも、ラインでも、対面で会えるなら対面でもいいです。

とにかく前振りをしましょう。

上司に「あ、こいつなんか相談したいことがあるんだな」と思わせましょう。

 

もし余裕があるなら、数日前~数週間前からちょこちょこ「体調不良」で休んでおくとさらに良い前振りになります。

 

2.退職理由は「体調不良」で押し通せ

いざ、上司と対面。

「実は…退職を考えております」と申し訳なさそうに切り出しましょう。

あなたの全ての演技力を出してください。

 

そしたら上司に「なんで?退職理由は?」と聞かれると思います。

退職理由は「体調不良」にしましょう。

具体的にどこがどう悪いのかは言わなくても大丈夫です(どうせ嘘なので)。

もしくは適当にでっち上げましょう。

信憑性を上げる台詞は、「通勤するのも辛い」「もう限界」です。

「通勤途中に何度か倒れたことがありまして」的なのも使えます。

とにかく「通勤ができない」ぐらい体調が悪い、ということをアピールしましょう。

 

ここまで体調不良をアピールすれば、およそ半分ぐらいの上司は「即日退職でもいいよ?」と言ってくれると思います。

私の体験した確率では約半分でした。

 

3.会社の悪口は一切言うな

注意点としては、会社の悪口は一切言うな、ということです。

会社に不満があることを伝えてしまうと、円満退社できる可能性が一気に低くなってしまいます。

分かりますよ、即日退職したいぐらい会社が嫌いなんですよね。

私もそうでしたから。

全部ぶちまけて辞めようかと思ってました。

でも、揉めずにさっさと即日退職したいなら「体調が悪すぎて辞める」ことにしておいたほうが無難です。

「会社に全く不満はないんです。ただどうしても私の体調不良でこれ以上は続けられないんです…」という伝え方にしましょう。

 

4.たかがバイト。辞め方なんてどうでもいい。

ここまで書いといて何なんって感じですが、たかがバイトです。

最悪バックレるでも、退職代行でも使えばいいと思います。

 

バイトは会社にとっては所詮、駒です。

以上。

毒親と距離を置いてみたら?解放?苦悩?

こんにちは、Kです。

 

今日は毒親と距離を取った後に起きた心の変化について書いてみたいと思います。

「スッキリ心が軽くなった!まるで解放されたみたい!!気分一新!さっぱり!!」

ってなるのかなーと思ってました。笑

でもそんなことなかったです。

むしろ想像以上に苦しかった。

 

毒親と距離を取る、そのこと自体は素晴らしいことなんです。

でも、やはり離脱症状と言いますか…いろんな症状が出てくるわけです。

不安感とか、罪悪感とかね。

その離脱症状も一時的なものだし、乗り越えるべき壁だとは思うんですが。

でもやっぱり苦しいですね。

距離を取ったからといって簡単に割り切れるものでもなかったです。

 

1.毒親と距離を取った後に起きた心の変化

①眠れなくなる&悪夢を見る

まず、眠れなくなりました。

もともと不眠症気味ではありましたが、それが強くなった感じ。

あと、距離を置こうと決めてから数日間だけですが、親が出てくる夢を本当によく見ました。

ちょっと昼寝しただけなのに夢を見てしまって、その夢に親が出てくるんです。

親と笑い合ってるとかそういう幸せな夢ではなく、親となぜか泣いている幼い私が出てくるような夢ばかり。

目が覚めたときに「ああ…(溜息)」となってしまうような、あまり見たくない夢ばかり見ていました。

 

②不安感

私の場合は親に「距離を置きます」とLINEで宣言しました。

自分で「距離を置きます」と宣言したくせに、「嫌われたかもなあ…」みたいな不安が襲ってくるわけですよ。

矛盾してますよね。笑

心のどこかで「私がどんなことをしても親は絶対に私を嫌いにならない」と思っていたのかもしれません。

ということは「距離を置きます」宣言は、私から親への「お試し行動」なのか…?

 

③罪悪感

そして出てくる親への罪悪感。

「そうは言っても育ててくれたんだし」とか。

365日24時間辛かったわけではなく、親と笑い合った記憶もあるので、楽しかった思い出みたいなのも出てくるわけです。

そういう楽しかったことを思い出すと、「親と距離を置きたい私は頭がおかしいのだろうか」「私は親不孝者なんだろうか」と思ってしまったりする。

 

④自分が何をしたいのか分からなくなる

今まで親の操り人形だったので、今までも「自分のやりたいことが分からない」という感覚はありました。

でも、親と距離を取った後は、もっと分からなくなった感じ。

今までは服を選ぶにしても「こういう服はきっと親に嫌われるだろうな」とか、無意識のうちに「親基準」で選んでたんですよ。

その「親基準」がなくなったので、本当の私は何が好き?っていうのを自分に聞いてみるんですが、それが分からないんです。

 

2.自分に言い聞かせていたこと

毒親と距離を置くことはできたけど、とにかく罪悪感でいっぱいになってしまって辛かったです。

そんなときに私が自分に言い聞かせていたことがあります。

きっと普通の家庭なら「親と絶縁したい」なんて思わない。

「親と絶縁したい」という感情が出てくる時点で、私が育ったのは普通の家庭じゃなかったってこと。

幸せな家庭に育った人はそもそも「親と絶縁したい」という感情が湧いてこないと思うんですよね。

そういう感情が湧いてきてしまう時点で、家庭環境が普通じゃなかったってことだと思います。

事実、私の主人は「親と絶縁したいなんて思ったことない」と言っていました。

こういう人たちも世の中にはいっぱいいるんですよね。

 

世間では「親は大切にすべき」「親が悲しむ」みたいな意見が大多数ですが、それをまともに受け止めていたら私たち毒親育ちは心が持ちません。

まずは「毒親と絶縁したい」という感情を認めること。

そしてその感情が出てくるのは、育った家庭環境に問題があったから仕方がないんだ、と認めること。

この2点が大切なんだと思います。

 

私もまだ毒親と距離を取って日が浅いので、精神的に不安定になる日もあります。

でも、少しずつ少しずつ落ち着いていくと思っています。

自分の決断が間違っていないことを信じて。

 

では。

 

 

 

親が毒親の場合、兄弟との関係はどうする?

こんにちは、kです。

 

毒親とは絶縁したけど、兄弟、姉妹とは絶縁する?しない?」

こんな悩みを抱えている方、いませんか?

 

毒親は憎いけど、兄弟のことはそこまででもない。

でも兄弟とも絶縁しないと、そのうち毒親と関わらないといけなくなるのかな…

将来親の介護とか遺産相続とかで揉めそう…

 

結論から言うと

「家族」という枠組みではなく、兄弟一人ひとりと向き合って考えればいいんじゃね?

と私は思っています。

(ま、これができたら苦労しないよってね。)

 

私にはB子(次女)、C子(三女)という二人の妹がいます。

そのうちB子とは距離を置いていますが、C子とは普通に連絡を取り合っています。

それはB子との関係は私にとって苦しいものですが、逆にC子との関係はそこまで苦痛ではないからです。

 

C子はまだ20代前半ですが、精神的にとても自立しています。

それに「私は私。あなたはあなた」という感じで他人との境界線を上手に引けている子なので、自分の価値観を押し付けてくることがないんですよね。

ほんと、家族のなかでいちばん大人なのがC子だと思います。

 

逆にB子は、「~すべき」「~のが普通」という価値観がとても強い子。

パート主婦の私に対して「経済的に自立しておいたほうがいいよ」と言ってきたり(しかもしつこい)。

かと思えば「結婚しているお姉ちゃんが羨ましい」と言ってきたり。

要は自分の生き方とか価値観が確立できてないんでしょうね。

正直話してると疲れるので、今は距離を取ってます。

 

今後どうなるかは分からないけどね。

絶縁するかもしれないし、そうじゃないかもしれないし。

 

いわゆる「毒親本」を読み漁って気がついたんですが、

どの本にも「絶縁するという極端な選択はしないほうがいい」と書いてあります。

なぜなら極端な選択を取った人ほど、後悔しやすい傾向にあるからだそうです。

「とりあえず距離を置こう」「とりあえず離れよう」でいいんだとか。

この「とりあえず」のスタンスが大事なんですね。

 

いや、「もう辛いからすっぱり縁切りたい!」って気持ちは分かるんですよ。

めちゃくちゃ分かります。

もう縁切って、新しい人生歩みたいもん。

 

でも「とりあえず」がいいらしいです。

いろんな専門家の方が口をそろえて言うんだから、間違いないでしょう。

 

私は毒父の連絡先は一切消しているので、絶縁状態といえばそうなんですが、今後どうなるかは分からないよね。

では。

毒親問題の解決はこれ一冊でOK『精神科医が教える親を憎むのをやめる方法』

こんにちは、Kです。

 

今日はとても筋の通った良い本を見つけたので、皆さんにご紹介します。

精神科医が教える 親を憎むのをやめる方法』です。

 

私はいわゆる「毒親本」というものを何十冊も読んできましたが、そのなかでいちばん分かりやすかったのがこの本でした。

毒親問題の解決方法がシンプルに書かれているので、とりあえずこの一冊さえ読んでおけばOKかと思います。

 

そのシンプルな解決策とは、「親を客観的に捉える」

ただこれだけです。

 

1.大前提として~親を憎んではいけないの?~

この本のタイトルはズバリ『親を憎むのをやめる方法』です。

親に酷い仕打ちをされてきた人は、

「え、親を憎んじゃだめなの?」

「あんなに酷い親だから憎んで当然でしょ」

と思いますよね。

私もそう思いますし、実際今も親に対して「憎い」という感情は残っています。

 

でも著者が言いたかったのは、

「親を憎むことが根本的な解決策につながるわけではない」ということだと思います。

 

私は「毒親」がテーマの本を何十冊も読みました。

その中で共通して書かれていたことは

「親を憎んでも何の解決策にもならない」ということでした。

 

実際に「憎い」という感情が残っていてもいいし、親を許さなくてもいい。

だけど、「憎い」と思い続けているだけでは現状は変わらない。

「憎い」という感情を抱きながらも、次のステップに進みましょう、ということだと思います。

 

まずはこの大前提を頭に置いておいてほしいです。

 

2.親を客観的に捉えてみる

著者がまずおすすめしているのが「親を客観的に捉えてみる」ということです。

 

子どもにとって親は絶対的な存在なので、「客観的に捉える」ということ自体すごく難しいことだとは思いますが。

・親はどんな時代背景のなかで生まれたのか?

・親はどんな環境で育ったのか?(親自身の親(私たちの祖母)から虐待を受けたことはなかったか?)

・どんな問題を抱えているか(特に発達障害精神疾患の有無)⇦これめっちゃ重要

 

これらを理解することで、親を責めるのもなく、自分を責めるのでもなく、「あのとき家の中ではこういう現象が起こっていたんだ」と客観的に捉えなおすことができるからです。

 

3.親を許してもいいし、許さなくてもいい

「自分の親はひどい人だった」という主観から、「自分の親はこういう人だったのか」と事実をもって客観的に捉えなおす。

親を客観的に捉え直すことができたら、その後親に対してどのような選択をしても良い、と著者は言っています。

「本当は弱い親だったのか、許そう」と思っても良し。

「弱い人だったのは分かったけどやっぱり許せないから絶縁しよう」でも良し。

「絶縁するほどではないけど、これからは距離を置こう」でも良し。

 

4.K(ブログ主)の両親はどんな問題を抱えていたか

この本を読んで、私も自分の両親を客観的に捉える、という作業をしてみました。

自分の両親はどんな環境で育ったのか、親に精神的な問題はなかったのか…

 

あくまでも私の推測でしかないのですが、おそらく、

父親はうつ病不眠症

母親は発達障害

である(あった)可能性が高いと思いました。

 

父親がうつ病で母親が発達障害かあ。

そう理解したら、幼い頃両親から受けた理不尽な仕打ちの理由が分かったような気がしました。

父親はうつ病だから、そして自分の親(私の祖父)から暴力を振るわれて育ったから私にも暴力を振るってきたんだな。

母親は発達障害だから、いつも私の気持ちを理解してくれなかったんだな。というか理解することができなかったんだな。

それじゃ仕方ないよな。

今までよく生きてきたな、私。

という気持ちになりました。

 

「親を客観的に捉える」

私は何年も親への憎しみにとらわれ続け、「親を客観的に捉えてみよう」なんて思ったことも考えたこともありませんでした。

でもこの本を読んで、親はどんな人だったのか事実のみを紙につらつらと書き出してみました。

そして、実は父親はうつ病で母親は発達障害だったのではないか、と気づいた瞬間、びっくりするほど気持ちが楽になりました。

 

シンプルであまりにも簡単な作業ですが、騙されたと思って一度やってみてほしいです。

この本も分かりやすい文章で書かれており、またいわゆる「毒親本」のように読者の感情を煽ってくるような文章もありませんから、落ち着いて読めると思います。

とてもおすすめです。

 

では。

毒親(過干渉型)からもらったら即捨てるべきもの。

こんにちは。

Kです。

 

親にもらったものって捨てられないんですよねえ。

いや、「そもそも親に物なんかもらったことねえよ!」っていう方もいますかね?

そういう方の親はたぶん「放置型」「ネグレクト型」の毒親だと思います。

私は「過干渉型」の毒親だったので、ずいぶんといろんな物をもらってきました(押し付けられてきたといった方が正しいかも)。

で、それが全然捨てられなくて苦労しました。

「捨てたい!!!」と思っているのに捨てられないんですよねえ。

⇩詳しい話はこちらから。

yu-kiho.hatenablog.jp

 

いろんな物をもらってきたんですが、その中でも捨てにくかったものを発表します。

それは…

「親に作ってもらったもの」です。

「子供の頃、親が手縫いで作ってくれた給食用のナプキン」

とかね。

いや親の方がさ、「これもう使わんよな」って判断して捨ててくれたらいいんですけどね。

親が捨てられなくて私に押し付けてきたので私がずっと持ってました。。

「親が自分の為に作ってくれた」って思うと捨てられないんですよ。

過干渉で毒親だと思ってても、「でも私の為にやってくれた」という気持ちが入るから捨てられない。

あとは捨てたらもう買い戻せないっていうのもありますよね。

手作りのものってこの世に一つだから。

 

でも捨てたほうがいいです。

その思い出の品を見る度に自分の気持ちがグラグラしちゃうから。

酷い親だって分かっているのに、そういえば優しいところもあったな、とか考えだしちゃう。

だから思い切って捨てましょう。

本当に持っていれば持っている時間が長いほど捨てにくくなるので、親から押し付けられた時点でさっさか捨てたほうがいいです。

まじで。

 

では。

毒父の被害を受けた私たち家族はなぜ分かり合えないのか。

こんにちは。

Kです。

 

今回の話は自分のなかで答えが出ているわけではないので、自分の思考の整理のために書いてみます。

 

なぜ毒父の被害を受けた私たち家族は分かり合えないのか

ということです。

私の母、妹2人もそこそこ毒父の被害を受けています。

怒鳴られたり、「学費払わないぞ」と脅されたり、「保証人になれ」と言われたり(←これヤバいですよね)。

その結果、母、妹2人も今は毒父と距離を置いているようです。

 

みんな毒父のことが嫌いなんです。

でも、だからといって、みんなで団結して毒父に反論したり立ち向かったりしたことはありません。

例えば、私が毒父に暴力を振るわれて家出したとき、他の家族はみな「静観」という立場を取っていました。

(⇩詳しいことはこちらの記事を読んでみてください。)

yu-kiho.hatenablog.jp

私の代わりに毒父に立ち向かってくれるような家族はいませんでした。

 

でも私も、B子が毒父に「保証人になれ」と脅されているとき、毒父に立ち向かったりはしていません。

絶縁しているので毒父と連絡の取りようがなかったというのもあるけど、B子の代わりに自分が何か言ってやろうという気持ちにはなりませんでした。

 

このように私たち家族のなかには、「毒父VS個人」という図式が出来上がっているんですよね。

間違っても「毒父VS他の家族」という図式にはならない。

これ、なんでなんだろう?

 

でも、世の中でニュースになっている性加害の話とか見ても、家族が味方になってくれないケースは割とあるのかなと感じています。

実父を性加害で刑事告訴しようとしたら他の家族に止められたとか。

 

なので「家族だから分かってもらえる」という幻想は捨てたほうがいいのかも。

ついつい「家族だから…」って期待してしまうけど。

 

それよりも友達とか彼氏とか、少し離れた位置にいる人たちのほうが味方になってくれたりします。

私の場合は当時の彼氏(現在の夫)がずっと傍で支えてくれました。

 

答えは出ていないので、これからも考えるかも。

また考えに進展があれば、追記したいと思います。

 

では。